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2020/09
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Xperia
 Xperiaを買いました。おサイフケータイのサポートまで待ちきれませんでした。

 早速、自宅のWiFiに接続。ブラウジングは快適です。

 いくつかのアプリをインストールしましたが、使い方に慣れるのには時間がかかりそうです。しばらくは、N-01Bとの併用です。
Mendeley
 Twitter経由でMendeleyを知りました。
 早速、レジストしてインストールしてみました。いままでWeb上で手に入れたPDFファイルの資料などは、ブログにリンクを貼り付けていました。それらの資料の整理に困っていましたが、このソフトは使えそうです。
七つの子
 kei-zu様が、「新規採用職員研修」で講師をされたことを書かれています。私も4月2日早々に、新規採用職員研修でお話をさせて頂く機会がありました。私の場合は、公務員の「服務」について話をしました。その中で最後に「公務員の心構え」のようなものを話させていただいたのですが、それは「七つの子」を例にとり、考え方のひとつを説明するという形を取りました。

 私は「天才柳沢教授の生活」も読んではいませんし、この「七つの子」がwikipediaに載っていることさえ知りませんでした。私もいくつかの本を読んでいて自分なりにたどり着いた結論なのですが、私の答えは「七歳」です。20人いる新規採用職員のうち「七歳」であるとした者は、一人くらいしかいませんでした。それを確認してから私は自論である「七歳」であるという結論に至る考え方を説明しました。

 正解は分かりません。ですが、人にはいろいろな考え方があり、行政が説明責任を果たすということの大切さと難しさを分かってもらえたらと思います。
カバンの買い換え
New Bag  しばらく忙しくて、ブログの更新ができませんでした。この忙しさは、もうしばらく続きそうです。
 さて、もうすぐ春。新しい年度が始まります。週末に買い物に出かける時間もないくらい忙しいのですが、私も気分一新で、仕事用のカバンを買い換えたい気分になりました。私はカバンが好きで、よく買い換えます。高いものは買わず、ノーブランドでデザインや色の気に入ったものを感覚的に選びます。今回は通販で購入したのですが、大概の場合は、良い買い物をします。今回買ったのは、新規採用職員が持っていそうな、シンプルなデザインのブラックです。

 新規採用職員といえば、今頃、磐田市に内定した皆さんは、どのような気持ちで4月1日を待っているのでしょうか。2月下旬には、内定者説明会を行いました。1人当たりの生涯人件費は、2億とも3億とも言われています。私が市職員になった時代とは比べものにならないくらいの高い倍率を勝ち抜いてきた人材です。今の志を忘れずに、将来は磐田市のために良い投資であったと言われるような公務員になったもらいたいと思います。

Old Green Bag そういえば、私がこの新しいカバンを買ったのを知って、妻は「古いのは捨てて」と言います。気に入って買ったものを、そう簡単には捨てられません。右の画像は、古いカバンの一つですが、ご覧のとおり、まだキレイで使えます。この緑のカバンは、現在仕事で使っているカバンの一つ前のもので、今はストライプ柄のブラックのものを使っています。その他にアタッシュケースを一つ持っていますが、これはほとんど使いません。

 実は、もう一つ通販で買ったカバンがあるのですが、それはまだ届いていません。そのカバンが届いた時、果たして妻は何と言うでしょうか。

小川友次先生との再会
小川友次先生との再会 今日は、一日人事ヒアリングでしたが、これが終わってから静岡まで行ってきました。尊敬する小川友次先生にお会いするためです。

 私は、人事担当課へ来て今年で7年目になりますが、小川先生とはその時以来の付き合いです。小川先生は学陽書房から出版されている「地方公務員の新 勤務時間・休日・休暇」などの著作で高名な方で、地方人事行政の第一人者といえる方です。私は、この7年間、先生の著作を丁寧に紐解きながら、人事行政に携わって来ました。私は、小川先生には地方公務員法のほか、任用、労働基準法、労使交渉、服務など、およそ人事行政のすべての分野にわたって教えて頂きました。先生は、なぜか私のことを以前から「研究者」だと呼んでくださっています。

 今日も先生とは、いろいろな話をしました。私の生まれのことから、仕事に関しては総人件費改革のこと、酒気帯び運転による懲戒免職のこと、非常勤職員の任用のこと、総務省の短時間研のこと、地方政治のこと、住民自治のこと、合併のこと、給与構造改革のこと、人材育成のこと、自治大のこと、大学院でのリカレントのこと、自主勉強会のこと、人事考課のこと、東京都行政のこと、2009年7月に愛知県副知事になった高尾和彦さん(私が市町村アカデミーへ行ったときのチューター)のこと、地方分権のこと、まちづくりのこと。。。話は尽きませんでした。

 私は、人事へ来る前、国民年金業務に7年間従事していました。現場での仕事に生き甲斐と楽しみを感じていましたが、人事行政は、年金業務とは180度異なるカタイ世界で、なかなか馴染めない毎日でした。そんな時、小川先生が講師をされている研修を受講する機会に恵まれ、小川先生の人事行政を語る冷徹な論理と、地方自治を思う熱いハートに打たれました。今も地方自治を語る先生の情熱は私よりも熱く、そして、何より暖かいお人柄が相変わらずでした。
プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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