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子育て支援 条例化検討
風車

写真は「イングランド 写真の日々」から「風車
by ukphotography



子育て支援 条例化検討 県議会で知事答弁 『社会全体で意識醸成』
2008年3月20日 中日新聞
 石井隆一知事は十九日、子育て支援や少子化対策の基本的な方向性、県民が果たすべき役割を示した条例制定を検討する考えを明らかにした。県議会二月定例会本会議総括質問で、上田英俊氏(自民)の質問に答えた。同趣旨の条例は、石川、岐阜両県などで既に制定されている。
 
 記事にある石川県の例は、平成19年3月の「いしかわ子ども総合条例」のことでしょうか。

 なぜ、少子化が問題なのか、と考えたことがあります。

 個人的には、生きている人間で生きている人間のための社会を営めばよい、などと考えていました。

 長期的に行政の借金は、将来の子供に対する負の遺産であるという視点があります。

 少子化の論点に関しては、猪口邦子氏と勝間和代氏の「猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?」 が面白く読めます。

 勝間和代氏の本には、最近、書店の目立つところに置かれているものがあります。

 同氏の本は、イギリスのケンブリッジ大学で「Human Resource Management in Public Sector in Britain and Japan 」(日英公的セクターにおける人材管理)」の研究で修士号を取得されたukdiary氏の推薦です。
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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
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