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職員の校内喫煙は勤務条件
あぢい
写真は「イングランド 写真の日々」から「あぢい
by ukphotography


25歳の9月 ロンドンは確かに暑かった by 曽野田欣也


職員の校内喫煙に司法がお墨付き 仙台地裁判決
河北新報社 2008年07月01日
 仙台市が実施している市立学校敷地内での禁煙施策をめぐり、市立中学校勤務の男性教諭(57)=泉区=が、喫煙許可などを求めた措置要求を棄却した市の判定取り消しを求めた訴訟の判決で、仙台地裁の畑一郎裁判長は30日、「どんな場合でも敷地内喫煙を禁じる趣旨の職務命令ではない」と施策の強制力を否定した。

 措置要求の対象は、「給与、勤務時間その他の勤務条件」(地方公務員法第46条)です。

 勤務条件とは、職員が地方自治体に対して役務提供するための労働条件で、一般的に当然考慮の対象となるべき利害関係事項とされています。(法制意見昭26.4.18 行実昭35.9.19 自治丁公発第40号)
 橋本勇氏は、著書「逐条地方公務員法」の中で、「この定義による勤務条件の範囲は広きに過ぎると思われる」としてますが、「執務環境、当局が実施する福利厚生、安全衛生などその範囲はかなり広いものである」とも述べられています。

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ポスト成果主義 高橋伸夫
犬のフン禁止!

写真は「イングランド 写真の日々」から「犬のフン禁止!
by ukphotography


笑えます。この湯気のリアルさ by 曽野田欣也



ポスト成果主義 スタンドプレーからチームプレーに 高橋伸夫
nikkei.net Biz+Plus 2008/06/30
 2004年に出版した『虚妄の成果主義』(日経BP)が思いもよらずベストセラーになったことで成果主義に関する取材をいまだに受けますが、少々辟易しています。
 経営学者である私の専門は経営組織論や意思決定論で、人事労務問題が専門ではありませんから。もう成果主義ではなくて、専門の企業経営について聞いてくださいと言いたくなります。

 ナショナルミニマムのサービスを提供することを専らの役割としてきた自治体において、職員のコア・コンピタンス(core competence) は何かと問われると弱いところがあるのですが、私の人的資源管理に対する考え方の基本は、RBV(resource-based view)にあります。

 そんな私が高橋教授の主張の中で賛同するところは以下の部分です。

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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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