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国家公務員の定年65歳に
国家公務員の定年65歳に 人事院研究会が検討提言
中国新聞 2008/7/25
 人事院の「公務員の高齢期の雇用問題に関する研究会」(座長・清家篤せいけ・あつし慶応大教授)は二十五日、現在六十歳の国家公務員の定年を段階的に六十五歳まで延長することを検討するべきだと初めて打ち出した中間報告をまとめた。研究会は、二〇〇九年夏をめどに最終報告を出す。


 中間報告は、定年延長に向けた今後の検討課題を次の通りとしています。
(1)六十歳から大幅に給与水準を下げるなど人件費が増大するのを防ぐ方策
(2)昇進のスピードが落ちることによる士気低下を防ぐ方法
(3)六十歳以降はフルタイムで働きたくない職員の扱い方など

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平成20年 人事院勧告2
月給は据え置きで調整 08年度の人事院勧告
東京新聞 2008年7月29日 12時18分
 ボーナスに当たる期末・勤勉手当の勧告内容については、まだ民間との差を精査中といい、決まっていない。人事院は8月上旬に、内閣と国会に対し給与勧告を提出する方針。

 東京新聞にも平成20年人事院勧告に関する記事がありました。

 給料は据え置きで、官庁速報と同じ内容ですが、賞与に関しては情報が異なります。また、この記事では勧告日を明確にしていません。

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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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