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労基法改正案 可決
労基法改正案:自民、民主などの賛成多数で可決 衆院
毎日新聞 2008/11/18
 月に60時間を超える部分の残業代割増率を50%以上に引き上げる労働基準法改正案が18日、衆院本会議で自民、民主、公明、国民新党などの賛成多数で可決した。今国会中に成立すれば10年4月に施行される。

 現行の時間外労働の賃金割増率は一律25%。政府は月80時間を超える部分の残業に関し、割増率を50%以上に引き上げる法案を国会に提出していたが、与党と民主党は「50%以上」の適用基準を「月60時間超」部分の残業に拡大することで合意していた。中小企業には当面、適用を猶予するほか、月45時間超~60時間の割増率は25%を上回るよう努力義務を課している。
【吉田啓志】

 考察は、いつも拝見させて頂いているtihoujiti様の「労働基準法の一部改正」を参考にさせていただきます。

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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
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