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自治体「職員足りない」
kei-zu様の「自治体「職員足りない」 業務増 休職相次ぐ」経由で、

自治体「職員足りない」 業務増 休職相次ぐ
河北新報社 2008年11月25日
 国による地方公務員の削減方針と、休職・休業する職員の増加で、各地の自治体が深刻な人員不足に直面している。国は機械的な職員削減を地方に求める一方、新たな業務も要求し、1人当たりの業務量が増加。精神的に追い込まれた職員が病気休職し、さらに職場の負担が増すという悪循環も進んでいる。人員のやりくりに苦慮する実態を東北6県と政令市仙台で調べた。(報道部・柏葉竜)

 人口が減少していく中で持続可能な地域サービスを享受しようと思えば、市町村は合併をし、その上で都市をコンパクトに設計し直し、都市を合理的な箱庭のように機能するものとしなければならないのかもしれません。そして、行政本体も職員を減らしてスリム化し、公共財、行政サービスの再定義をして、そのサービスを行う事業主体にまで再考が必要とされています。

 経営資源の中でも「人」は最も可変的な要素です。限りなくゼロに近い戦力からハイ・パフォーマーまでピンキリであるのも人材です。一人で二人分の仕事ができたら素晴らしいことですが、少数精鋭とは、そんなに単純なものではありません。また、人材の育成には時間がかかるものです。

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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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