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特勤手当88%削減
自治体の特殊勤務手当88%削減
ロイター 2008/11/30
 本給などとの二重支給になっているとして総務省が見直しを求めていた都道府県と政令指定都市の計210の特殊勤務手当のうち、162手当が本年度までの4年間で廃止され、支給額ベースで87・6%の削減となったことが30日、同省のまとめで分かった。
 特殊勤務手当は本来、不快感や危険が伴う業務に支給される。各自治体は、時間外勤務手当に上乗せする形の早出手当などに拡大、“お手盛り”と批判されていた。
 
 「自治体」といっても、これは都道府県と政令指定都市についての記事です。

 総務省は「批判を受けて各自治体が問題意識をもって取り組んだ成果」としているが、特殊勤務手当の全廃に向け、17都府県と7市に残っている48の手当についてもさらに見直しを働き掛けていく方針だ。
 他紙におけるこの記事の結びは以上のようになっていますが、神戸新聞の記事は、次のように少しヒネッてあって好感が持てました。

都道府県などの「特勤手当」88%削減 神戸市は?
神戸新聞 2008/12/1
 総務省は「各自治体が問題意識をもって取り組んだ成果」としているが、特殊勤務手当の全廃に向け滋賀や大阪など17都府県と京都や神戸など7市に残っている48の手当についても見直しを働き掛けていく方針だ。

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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
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