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2009/08
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Cafe Rigoletto 吉祥寺
Cafe Rigoletto8月8日(土)の自治体職員有志の会のイベント・懇親会に参加した後、このブログにも時々写真を借用させて頂いている「Plumerian Cafe - 365photo」のnanamiさんのお店「Cafe RIGOLETTO」の吉祥寺店に行ってきました。
 夜8時頃に店に着くと、お店は結婚式の二次会で8時30分まで貸し切り。幸せそうなカップルを見られる幸運に恵まれました。
 お店に入ると、店員さんたちから「いらっしゃいませ!」と元気な声で迎えられます。

messina ビール好きの私は、有志の会懇親会の直後にも関わらず、ビールを注文します。
 昨日の早朝、家族は私を残し、イギリスへ行きました。私も今月衆議院議員選挙がなかったら、家族とイギリスへ行っていたことでしょう。イギリスのギネスもあったのですが、私はせっかくイタリアンの店に来たのだから、ということで、イタリアのビール「Messina」を注文しました。私の好きな濃い系のビールではなく、軽い感じのビールでした。そう言えば、昨日は新宿でインドのビールを飲んだっけ。

olive もう18年も前の話ですが、新婚旅行でスペイン・バルセロナへ行きました。バルサのレストランではオリーブを前菜代わりにタダで山盛りでサービスしてくれました。その時までオリーブは食べず嫌いだった私ですが、タダということで、このオリーブを食べてみて、私もオリーブ好きになりました。
 「シシリアン・オリーブ(500円)」を注文しました。エクストラバージンのオリーブオイルが新鮮で、オリーブとよく合います。このオイルは最高でしたね。少し大きめな緑色の強いオリーブは初めて食べました。
 このオリーブの盛り合わせ、実は、トマトの和えたものが添えられています。意外なことに、このトマトが絶妙でした。

arrabbiata いろんなものを食べてみたかったのですが、何せ懇親会の後だったので満腹状態。どこのパスタ店に行っても試しに食べることにしている大好きなパスタである「アラビアータ」と「ペペロンチーノ」を食べることにしました。
 「4種のトマトのアラビアータ(700円)」を注文しました。トッピングは、モツァレラチーズ(350円)と生ハム(250円)。我ながらこのトッピング・コンビネーションはサイコーでした。
 このアラビアータのパスタは店で打たれており、店特製のものです。Cafe RIGOLETTOには、このほか、イタリアで最も古いブランドのパスタや、ホールウィートの生パスタ、食べやすさとソースとの相性で短めにカットされる太めのパスタの4種類があります。
 アラビアータのパスタはコシがあっておいしかったです。また、ニンニクが非常に香ばしい絶妙な味です。今まで食べた中でイチバンのアラビアータでした。
 私の座った席の目の前には巨大な肉の塊があり、これは「ハモンイベリコ(800円)」というスペインの生ハムだそうです。これも食べてみましたが、程よい塩加減で、ハムにありがちな塩辛さではありませんでした。濃くないビール「Messina」とよく合いました。

peperoncino 有志の会懇親会の直後で、私のお腹も限界に達していましたが、もう一皿食べたくなりました。ということで「青森田子にんにくのペペロンチーニ(600円)を注文しました。
 どデカイ塊のにんにくを口にすると、口の中で溶けます。辛味がなく、「甘い」にんにくでした。田子のにんにくはサイコーですな。こういう食材を探し出して料理に生かす、っていうのはクリエーティブな仕事です。
 店内の雰囲気は申し分なく、スタッフもフレンドリー。アラビアータに乗っていた辛子を食べてしまった私に、店員の方が、もしもっと辛いものが好みだったら、辛さの調整はできますよ、と声を掛けてくれました。

 最後のデザートには、ブルーベリーチーズケーキとガトーショコラを熱いブラック・コーヒーで頂きたいという衝動に駆られましたが、さすがにお腹が限界。これは次回の楽しみにすることにしました。
 T市のEさん。次回は一緒に行きましょう!
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平成21年 人事院勧告 No.5
NHK ONLINE 2009年8月5日 4時38分
 人事院は、夫か妻が国家公務員で共働きの場合、現在、どちらか一方にしか取得が認められていない育児休業を、夫と妻の両方が取得できるように法律を改正するよう、今月11日にも行われる人事院勧告に合わせて、内閣と国会に求めることにしています。

 (略)

 また、制度面では、夫か妻が国家公務員で共働きの場合、現在、どちらか一方にしか 取得が認められていない育児休業を、夫と妻の両方がそれぞれ最長3年間取得できるよう、 法律の改正を求めることにしています。 さらに、夫か妻のいずれかが家で恒常的に育児にあたっている場合、今の法律では、配偶者の育児休業が認められていないため、これについても取得できるようにすることを求めることにしています。
 
 本年6月には、改正民間育休法(PDF)により、夫婦がともに取得を求める場合、子どもが1歳2か月になるまで取得を認めるなど制度の拡充がされています。
 民間に比べ、公務員の育児休業制度は恵まれているのではないでしょうか。公務員のワークライフバランスを支援するためには、好ましいことです。ワークライフバランスを人事施策の観点から考えた場合、民間に優るこの制度の効果には関心のあるところです。
プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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