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2011/06
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第4回磐田市行革審
 6月17日、今年度第4回目の磐田市行革審が開催されました。

 行革の実施計画が大筋で承認され、詳細については正副会長に一任されました。委員の皆さんからは、「進行管理の方法を明確に」するよう指示されました。計画を進めていく上で、必要となる見直しを的確に行っていくことも、この進行管理の中に含まれています。
 6月28日に正副会長から市長へ答申して頂き、それに基づき7月からパブコメをした上で、月末までに市としての実施計画を決定していきます。
 皆様からのご意見をお待ちしております。
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平成23年度草莽塾
 平成22年度から磐田市では「草莽塾」を開講しています。この研修の講師には、あの著名な牧瀬稔氏に、お願いしています。

 牧瀬氏は、ブログで次のようにおっしゃっています。
 牧瀬氏のこの言葉にウソはありません。

 研修講師を依頼するに当たって、私から牧瀬さんに申し上げたことは以下の3点でした。
「企画力を上げるための研修をやりたいが、その講師をお願いしたい」
「若手職員の育成に主眼を置いた研修である」
「牧瀬さんのまちづくりの志を研修生に伝えて欲しい」

 ついでに、正直に、
(牧瀬氏をお呼びするほどの)「予算はない!!
ということも付け加えました。

 それでも、牧瀬氏は研修講師を快諾してくださいました。その上、講師料はタダにしてくれたのです。草莽塾がある時、牧瀬氏は、市からの給付は交通費実費だけで、年に約10回も研修のためわざわざ東京から磐田市まで来てくださったのです。このお陰で、講師料として予定されていた予算は、研修生の視察旅費などのために活用することができました。
 来磐される時、牧瀬氏は、本業は年休を取っていらっしゃいました。牧瀬氏は、磐田市のためにボランティアで職員の人材育成を引き受けて下さったとも言えます。

 また、牧瀬氏は、ブログの中で次のように述べていらっしゃいます。
「(塾生にも)その心意気を見せてほしい」
 磐田市の塾生は、牧瀬氏の期待に応えてくれると私は信じています。

 なお、牧瀬氏は、講師を引き受ける条件として、私に指示を出されました。
 それは、
職員との「懇親会を設定せよ」
とのことでした。
 私の得意分野なので、そんなことは「お安いご用」と、こちらもお引き受けしたしだいです。仕事の報酬は仕事だ、と思わせて頂いた最高の瞬間でした。
第3回磐田市行革審
 6月1日、第3回目の磐田市行革審が開催されました。

 前回に引き続き、行革大綱の実施計画に関する審議が議題です。実施計画を諮問するに当たって、審議会には具体的な取組内容について審議して頂いています。これにより、行政側の作った計画が、市民の皆さまにとって「分かりやすい」ものになり、その結果として「成果の明確な」ものになると思います。
 
 カネやヒトの削減といった従来の行政改革に、質的改革のほか産業振興や東日本大震災の経験を踏まえた取組みが掲げられているのが、今回の行革実施計画の特徴です。

 今回の審議会では、産業振興に関して、より広い業種の振興策を取組みとして盛り込むべきだという意見が出されました。また、実施計画が市民の皆さまにとって分かりやすいものとするため、さまざまな視点からアイデアを頂きました。
 
 実施計画が計画倒れにならないよう、その実現に向け、説明責任を果たしながら、しっかり取り組んでいくことが求められています。
プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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