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短時間勤務の在り方に関する研究会
1976 in England

写真は1976年 若かりし日の妻


今は面影もありません by 曽野田欣也



 総務省では、「地方公務員の短時間勤務の在り方に関する研究会」が発足したそうです。この研究会では、地方公務員の短時間勤務に係る諸制度の在り方等について検討が行われます。
 任期付職員だけでなく、臨時・非常勤職員の短時間勤務に関しても検討がされるようで、どのような議論になるのか関心があります。検討内容の中には、「臨時・非常勤職員の任用の在り方」とありますので、6カ月更新や更新回数の制約についても検討してくれないかと期待してしまいます。

 この研究会は、月1回程度のペースで行われ、今年の12月には報告を出すようです。今後の動向を見守りたいと思います。
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(非公開コメント受付中)

私も関心を持っています
我が家も、介護や、出産・育児が控え、個人的にも関心があります。
 ただ、基本的には民間に比べて、公務員の年次有給休暇はとりやすいのではと感じています。
 その反面で、災害などで緊急の呼び出しがあったり、プライベートがないですね。
> 小役人様

我が家は、出産・育児ははるか昔に終わったような感じですが、介護は今後に控えています。

勤務形態や任用形態も多様化が進んでいますが、制度ができても、要はそれを受け入れて活用するかどうかがカギですよね。
プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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