*All archives* |  *Admin*

2017/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
技能労務職員の給与
Raby_Castle
写真は「Wikipedia」から「Raby_Castle
taken by Michael Hill, 2005





現業公務員給与水準、当面引き下げなし 県内市町村
信濃毎日新聞 2008/8/3
 民間より高いとされる給食技師や運転技師など現業公務員の給与水準について、2007年度末までに見直しへの取り組み方針を決めた県内39市町村のうち、給与引き下げを明確に打ち出した自治体はなかったことが2日、県のまとめで分かった。労組との交渉が必要なことなどから簡単には引き下げに踏み切れない-とし、手当や人員の削減で対応する自治体が目立つ。

 総務省の指示により、半数以上の自治体がこの方針を策定しています。


(参考)
技能労務職員等の給与等の見直しに向けた取組の例(都道府県・指定都市)

山形県(平成18年度実施。職員平均▲ 7.0%) (PDF)
富山県(平成16年度実施。職員平均▲10.0%) (PDF)
石川県(平成18年度実施。職員平均▲10.0%)*(PDF)
京都府(平成19年度実施。職員平均▲ 5.0%) (PDF)
鳥取県(平成17年度実施。職員平均▲21.0%)* (PDF)
山口県(平成18年度実施。職員平均▲12.4%)* (PDF)
高知県平成19年度実施。職員平均▲ 1.1%) (PDF)
長崎県(平成19年度実施。職員平均▲ 9.8%) (PDF)
熊本県(平成18年度実施。職員平均▲ 2.5%) (PDF)
川崎市(平成19年度実施。職員平均▲ 5.0%) (PDF)
新潟市(平成19年度実施。職員平均▲ 8.8%) (PDF)
堺市 (平成18年度実施。職員平均▲12.2%) (PDF)
神戸市(平成19年度実施。職員平均▲ 4.7%)(PDF)
*:給与構造見直し分を含む
(記事続き)
 県市町村課によると、上下水道などの企業会計を除く普通会計の業務に携わる現業職員がいるのは65市町村。このうち、39市町村が07年度末までに取り組み方針を決定。残りの26市町村も09年4月末までに決めるとしている。

 市では、これまでに飯田、大町を除く17市が方針を決定。現業職員の人件費見直しについて、17市すべてが取材に対し、具体的な取り組みとして各種手当の削減や支給要件改定、新規採用の廃止または抑制を挙げた。

 佐久市は「給与水準見直しは人事院勧告に沿ってその都度検討するが、職労との交渉もあり、すぐに引き下げを打ち出すのは難しい」と説明。「新規採用をせず、業務を順次民間に移していく」(上田市)との見直しが目立った。伊那市は「できるだけ一般行政職の試験を受けてもらい、現業職員を減らしていく」(総務課)とした。

 総務省は、都道府県と政令市の現業公務員を対象に実施した調査で、給与水準が民間の類似職種より1・6-2・1倍も高いとする結果を07年度に公表。地方自治体に現業公務員の給与水準見直しを検討するよう求めている。

 県は本年度、「国の指導もあり、さらに適正化を図る必要がある」とし、現業職員の給与水準引き下げを検討する方針を決めている。


給与見直し市区町村に遅れ 現業公務員の水準是正で
山形新聞 2008年07月28日 18:47
 民間より高いと指摘される地方自治体の学校給食員や公用車運転手ら現業公務員の給与水準について、見直しに向けた取り組み方針を2007年度末までに策定した市区町村は6割にとどまることが28日、総務省の調査で分かった。都道府県と政令指定都市のほとんどは策定済みだった。

 総務省は、都道府県などに比べ、市区町村の現業公務員が少ないことを、取り組みが遅れている要因に挙げており、未策定の自治体に対し早急な対応を要請した。

 自治体の普通会計から給与を支払う現業公務員を抱える1659市区町村のうち、08年3月末時点で見直し方針を策定したのは982市区町村で、策定率は59・2%。都道府県では調査時に未策定だった新潟、大阪が今月までに策定を終え、政令市は全17市が策定済みだった。

 主な見直し内容としては、鳥取県の前年度比マイナス21%(05年度実施)をはじめとする給与水準の引き下げなど。

スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
ブログ内検索
検索キーワード10
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。