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平成20年 人事院勧告4
国家公務員ボーナス、据え置きへ=年収変わらず-人事院勧告
時事通信社 2008/08/01 18:49
 人事院は1日、2008年の一般職国家公務員給与勧告で、ボーナス(期末・勤勉手当)を年間4.50カ月のまま据え置く方針を決めた。ボーナス据え置きは06年以来2年ぶり。

 月給も据え置かれるため、今年の同勧告では国家公務員の年収が変わらない見通しとなった。
 
 勧告の基礎資料となる民間給与実態調査で、民間のボーナス支給状況は、前年の4.51カ月に比べ微減にとどまったため、人事院は国家公務員の期末・勤勉手当を改定する必要はないと判断した。

 数日前の官庁速報の記事では、賞与引き下げを含めた調整をしているような書きぶりでしたが、結局、給料だけでなく、賞与も据え置きのようです。

 給与改定がないということは、民間給与にもあまり変化がなかったということでしょうから、原油高に伴うインフレで、実質的な収入はどの家庭でも減となり、今後、夏休みの旅行や秋の観光シーズン、年末のクリスマスと続くのに、消費は冷え込むのでしょうか。

 福田改造内閣の真価が問われます。ここで良い政策を打って、来年2月までに政権の評価が上がれば、その時点で解散となるでしょう。その時期を逃すと、任期ギリギリまで解散はできないと思います。
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きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
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