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倍率なんと54倍 清掃作業員
倍率なんと54倍 奈良市の清掃作業員募集 初の女性応募も
産経新聞 2008.2.20
 奈良市の環境清美部で、平成9年度以来11年ぶりとなる清掃作業員の新規採用試験の出願者を募ったところ、定員3人に対し162人の応募があり、競争倍率は過去最高の54倍に達した。

 今回の新規採用も、一連の見直しのうち、年齢構成の適正化を図るため実施された。募集期間は今月初旬から15日間だったが、出願が殺到。

 いろいろ不祥事のあった奈良市の環境清美部での採用ですが、これだけの出願が殺到した理由は、市人事課によると「ほかの採用試験が終わった時期に募集があったことが大きいのでは」ということらしいです。

 受験資格は、「昭和48年4月2日以降に生まれた人」としただけなので、学歴詐称の心配はないようです。


 さて、近年、定員管理調査の検収の際、技能労務職員の採用状況の調書も併せて提出し、ヒアリングを受けます。

 その際「年齢構成の適正化を図るため」という理由が通じるでしょうか。

 定員適正化計画の目標数値が達成できれば、どの職種を何人採用しようが、それは各自治体の裁量であり、県や総務省から指示されることではありません。

 官から民へという流れの中で、公務における技能労務業務の縮小という趣旨ならば、また話は別です。
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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
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