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大学院修学支援策
 自主研究グループの活動や個人の自己啓発などを支援する制度を持つ自治体は多くありますが、先般の「大学院」での修学を経済的に支援する制度を持つ自治体はどれくらいあるのでしょうか。

 先日紹介した神奈川県のほか、東京都港区東村山市川崎市(PDF)などにはあるようです。

 kei-zu様が紹介されている「地方公務員月報(第一法規)最新号(7月号)に掲載の「これからの地方公務員にとって最も重要なものとは?」(中野雅至兵庫県立大学大学院教授)にもあるように、人事戦略は極めて重要です。

 人事戦略の構成要素は、職員の採用から退職に至るまでのキャリアすべての過程において関わる各種制度です。例えば、採用試験から給与制度、配置・昇進、研修、福利厚生、労使関係、人間関係などが挙げられます。

 その中でも戦略的に最も重要なのは、人材育成であろうと考えます。なぜなら、これにはカネのほか非常にたくさんの時間がかかるからです。
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(非公開コメント受付中)

進まない支援体制
ものすご~~くお久しぶりです。
ご健闘ですね。(^^)
社会人大学院も定年退職組もいいのですが、現役の方々がさらに学ばれるためには職場の理解がないことにはなんともなりません。私の属する院は、夕方からなのでまだなんとかなりますが昼間の院ではどうしても休職ということになりますか・・・。
トップの理解と周りの理解がないと辛いものがあるでしょうが、これからはどう考えても人材教育ですよね。
ご無沙汰しています
> machihit様

ご無沙汰しております。
最近は北海道へも行かれたようで、盛んに視察活動をされていますね。

今の限られた環境条件の中で最大限の努力をして、できることをしていくことが基本でしょうが、今後の趨勢を読んで、先に必要とされるものに対して投資的な組織行動をしていくことも必要であろうと考えます。

人が減り、仕事が増えてくると我々も近視眼的になって、こうしたことを考えるゆとりがなくなって来ます。
今の若い世代の職員は、今後の行政の宝ですから、大事に育てないといけません。
彼らに将来求められるであろうものを考えれば、大学院教育は必須ではないでしょうか。

私のような行政マンとしての寿命が20年を切った短い老体には不要なものと思いつつ、私も大学院へは行きたいです。
定年退職したらイギリスへ留学するつもりです。
自治体の職員が役所では仕事として言葉を発しても、いったん私人となると公職の制限のためか 自分のことばでもの語ろうとしない人が多すぎますね。ボランティア上の問題で役所に相談してもにっこり笑って聞いているだけということもあって公務員は言葉を発することに極度に恐れをなしているのかと思うことがあります。庶民は役所の人こそ、勉強して若い世代に伝えて改革の先導をしてもらいたいと思います、今後のご活躍を期待しています。
そういう人たちが社会を変えていく力になっていくと思います。
悩める公務員や住民のために光をともしてくださいね。
送信を押しても「完了」などの終わりを意味するサインがでないのでついつい2度3度と押してしまいますので重複しているかもしれません。
プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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