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市立病院の常勤内科医が0に
常勤内科医0に 牛深市民病院4人が辞意
 asahi.com 2008年01月22日
 天草市牛深町の天草市立牛深市民病院で、松崎博充院長を含む内科常勤医師4人全員が3月末で退職の意向を表明した。

 松崎院長は同病院勤務は8年目。辞意の理由として「病院の運営をめぐって市との間に意見の食い違いがあった」という。
 
 
 同紙の記事によると、安田公寛天草市長も、

「自治体による経営のため、公務員法などを守らなければならず、意見の食い違いもあって辞表を受理せざるを得なかった。」

 と話しているそうです。

 公務員法などを守らなければならず、というところが気になります。

 自治体による病院経営は医師の視点からはできない、ということでしょうか。

 自治体が病院経営をすること自体を否定することにもなりえます。

 どのような意見の食い違いがあったのか非常に関心があります。
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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
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