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県営住宅の駐車場有料化
料金徴収わずか2団地 駐車場有料化の県営住宅71団地
神戸新聞 2008/11/19
 自治会や住民が独自のルールで管理する県営住宅計七十一団地の駐車場について、兵庫県が十月から予定していた駐車料金徴収が二団地にとどまっていることが分かった。新たな負担を求められる住民との協議が難航しているためで、本年度の当初予算で見込んだ料金収入約一億八千万円(管理費除く)を、大きく下回る見通しとなっている。
 
 職員駐車場の有料化と同じような困難さを感じます。

(参考)
香美市役所職員駐車場使用要綱
那覇市職員駐車場有料化に関する方針(PDF)
千曲市役所職員駐車場の管理及び使用に関する規程
島根県 臨時職員と日々雇用職員の外来駐車場使用について
加古川市職員駐車場管理要綱
国家公務員宿舎に関する質問主意書
公務員宿舎の駐車場の有料化(財務省)
新潟市行政財産目的外使用料条例の規定に基づく駐車場の使用料に関する規則
(記事続き)
 一九八八年ごろまでに建設された県営住宅が中心で、これまで正式な駐車場はなく、住民らが慣行で敷地内に駐車してきた。自治会が一括管理している所も含め、七十一団地で五千二百台強(二〇〇七年度末現在)の駐車があるという。

 危機的な財政状況を受け、県は二月に策定した第一次新行革プランで収入確保策の一環として、これらの住宅でも駐車区画を明示して料金徴収することを決定。今春、必要な条例を整備した上で料金を近隣の民間駐車場と同水準に設定し、十月から一斉に徴収を始める予定だった。

 ところが、住民の反発や、新たに設ける区画では現状の駐車台数を収容できないなどの問題が生じ、十月までに協議がまとまったのは二団地、計七十四台分だけだった。県は「拙速に進めると、さらに反発を招く」として、残る六十九団地については来年一月と四月に段階的に徴収を始めるよう規則を変更したが、協議は難航が予想される。

 県公営住宅課は「料金徴収を前提とした利用許可を得ないと、車庫証明が取れないなど不安定な状況が続くことになる。車を持つことに伴う当然の負担として理解を求めていきたい」としている。
(小森準平)

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きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
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