*All archives* |  *Admin*

2017/11
≪10  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   12≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
市役所事務、非常勤職員は廃止
cornforth_bobwilsonundertaker01農場のおじさん





市役所事務、原則正規職員で
中国新聞 '08/3/6
 安芸高田市は新年度から、事務系非正規職員の雇用をやめ、現状の正規職員だけで原則対応する。28人の事務系非正規職員を本年度末で雇用終了する。

 対象は本庁の事務補助と本支庁の出納専門員、学校給食調理場の事務員など計16部署4施設の28人。今後、非正規職員による事務補助は、育児休暇の代替や繁忙期応援などを除いて原則廃止。保育士や調理員など技能系の非正規職員は残す。

 構想日本の施策である事業仕分けが、2006年5月に制定された「行政改革推進法」に採用され、自治体にも広がっている。

 行革は、中曽根、橋本龍太郎、小泉のような政治家が現れたときに加速されるが、行革そのものは、私は行政の永遠の課題であろうと思う。

 パーキンソンの法則との終わりなき戦いである。

 今後の行政の在り方を再検討し、行政サービスの守備範囲を決め、また、当該サービスの提供手法を見直し、その結果、職業公務員は今よりも政策的な、かつ、専門性の高い業務をするべきであると思っている。

 これは、正規職員に従来どおり事務を行わせるのであれば、個人のキャリア形成に関わることになるが、法定受託事務等に係る定型業務は、プロパー職員が行うには、元々、高コストであり、見方を変えれば、そうした事務そのものの委託もありえるのではないか、と考えている。
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
ブログ内検索
検索キーワード10
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。