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公務員の定年 人事院の研究会最終報告
公務員の定年、段階的に65歳に引き上げ提言 人事院の研究会
nikkei.net 2009/7/24
 人事院の「公務員の高齢期の雇用問題に関する研究会」(座長・清家篤慶応義塾長)は24日、現在、原則60歳である公務員の定年を2013年度から段階的に65歳に引き上げる提言をまとめた。25年度に年金の支給開始年齢が65歳に引き上げられることを受けた措置。提言を受け、人事院は法改正などを検討する。

 定年延長のほか、
(1)60歳以降は短時間勤務も選択可能にする
(2)幹部職員へ役職定年制の導入
(3)早期退職者への退職金の加算措置
など民間企業が取り組んでいる仕組みも検討課題として明記。職務を通じて培った専門性を活用するため、公務員の身分のまま大学やシンクタンクなどに出向できるようにする制度の整備も必要としている。

 定年引き上げに対応する条件として、60歳以上の給与水準を引き下げて総人件費を抑制することも明記。省庁で慣例となってきた幹部職員の「横並び昇進」をやめ、能力・実績主義による人事管理の徹底も求めた。


(参考)
公務員の高齢期の雇用問題に関する研究会 最終報告
概要
骨子
本文
参考資料
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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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