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アニバーサリーホリデー
 台風18号の東海地方上陸を受けて、いつ呼び出しがあるかと自宅で待機をしながら考えています。

 「社内制度.com」というサイトがあります。ここでは、年休取得の奨励策として「株式会社ノリタケカンパニーリミテド」の取り組みが次のように紹介されています。年休は、原則として私たちが自由にその時季を指定して取得できるものです。しかし、雰囲気的になかなか申請しにくい、という話も聞きます。年休を申請するのに合理的な理由がなければならない、と必要以上に考えている人たちもいるようです。
 このような職場環境がある場合、同社の取り組みは、年休取得に大義名分を与え、その取得をしやすくするものとして有用ではないかと思います。こうした他社の取り組みを、自分の属する組織の風土や職員のニーズを反映した形にアレンジし、制度として提言することも、働きやすい環境作りのために必要です。働き易い環境は、効率的な業務推進には必須条件です。
 また、それが法定休暇であれ、法定外休暇であれ、休暇を取得する効果の一つは、労働時間の短縮です。仕事量が一定ならば、休暇の取得により、その時間分は短い労働時間により当該仕事量を処理しなければなりません。これを前向きに捉えれば、休暇取得の奨励は、これまでの仕事の仕方の見直しといった業務改善に結びつくことが期待できます。小さな改善の積み重ねが、大きな行政効率の向上につながるのではないでしょうか。
 逆説的かつ楽観的ではありますが、中長期的に見れば、休暇の取得が個人と組織にとって好ましい結果をもたらすかもしれません。

アニバーサリーホリデーなどを設け、年次有給休暇の取得を奨励
社員が仕事と家庭生活を両立するための支援として、さまざまな休暇、休業制度を整備している。リフレッシュ休暇やアニバーサリーホリデーなどを設け、年次有給休暇の取得を奨励している ~(略)

ところで、台風18号。。。
すごい風です。我が家が飛んで行きそう。
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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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