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冬のボーナス、最大落ち込み15%減
大手164社冬のボーナス、最大落ち込み15%減
2009/12/18 18時38分 読売新聞
 日本経団連は18日、大手企業164社の冬のボーナス(賞与・一時金)の平均妥結額が前年同期比15・01%減の75万5628円になったと発表した。
 減少率は調査開始の1959年以降で最大で、妥結額は90年(74万8872円)以来の低い水準だ。

 大手企業においてでさえこの結果ですから、事業所規模50人くらいのところとなれば、もっと厳しい状況のはずです。平成22年度予算だけでなく、来年の今頃、平成23年度予算編成に取り組むときも、厳しい状況に変わりはなさそうです。
 現場に最も近い市町村行政の担い手として、我々は現場の知恵が組織に反映させやすい仕組みを作る必要があるのではないでしょうか。組織改革や予算編成、そして定数配分や個々のマンパワーの効果的な活用方法といった組織の力を効率化するため、これまでのやり方を見直す必要があります。
 この課題を課単位で見れば、組織改革は総務や行政経営部門、予算編成は財政部門、そして定員は人事部門と分かれます。また、部単位で見ても複数の部門に分かれます。このように組織は司々の役割は分かれていますが、ここはその垣根を越えて考えてみる必要がありそうです。
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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
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