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労働判例と人事実務
 今日は、朝5時に起きて東京へ行き、労務行政研究所の「重要労働判例と実務への影響」というセミナーを受講してきました。講師は弁護士の丸尾拓養氏です。

 丸尾先生の考え方は、使用者側の弁護士の見解として、非常に参考になりました。80人くらいいた参加者は、民間企業から多くいらしているようでした。休憩時間に回りの参加者間でされている会話は、公務ではあまり経験することのない分野のこともありました。また、逆に、公務員には馴染み深い「年次有給休暇の時間単位での取得」について議論をしている人たちもいました。

 人事担当課へ配属されてから、労働関係法令と判例、裁判例をよく読むようになったのですが、特に、判例は読んでいておもしろいものです。今日は、自分の不勉強を痛感した一日でした。これを機会にもっとたくさんの労働分野とそれに係る判例を勉強していこうと思います。

 そういえば、セミナーの会場は、表参道の青学会館でした。渋谷駅から歩きましたが、渋谷や青山を訪れるのは何年ぶりだったでしょうか。迷子になり、渋谷消防署で道を尋ねました。この消防署の前は「ファイアー通り」と呼ばれているようです。
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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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