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法律施行のプロに 県職員
方主権、法律施行のプロに 県職員、実務研修強化
2010/07/19 静岡新聞
 国から地方自治体への権限移譲など地方主権改革の進展を受け、県は本年度、職員が“法律施行のプロ”となるよう政策法務能力の向上に向けた施策を強化する。政策法務は法を政策実現のための手段ととらえ、県民生活の向上にどのような法律・条例づくりやその執行、評価が必要か検討し、実践する取り組み。既に職員の法務研修などを始め、30日には静岡市内で講演会を開く。

 さすが、静岡県。
 ちなみに、イギリスでは、法制執務の担当者と政策立案者は別の役割として、別々の専門分野として確立しているそうです。法令を解釈するときには、立法者の意図を掴もうとするときがありますが、イギリスのやり方の場合だと、立法者の意図と政策立案者の意図は必ずしも同じにならないような感じがします。イギリスはコモンローの国なので、その辺アバウトなのでしょうか(笑。
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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
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