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行政経営研修会
 先日、静岡県が主催した市町の行政経営研修会に参加しました。そこで、某F市の担当者と知り合いになりました。と言うか、この方には、私が今年の3月までいた部署で、給与制度についていろいろ電話で教えてもらっていました。お会いしたのは今回が初めてでした。この春、給与担当から行革へ異動したそうです。私と同じパターンで気の毒です。

 某F市の行革担当部門では、定員管理を担当されているそうです。磐田市では、定員管理は私が3月まで配属されていた人事が担当しています。

 人事で定員管理を担当した場合、採用計画という切り口から、これに取り組むことになろうかと思います。簡単に言えば、退職者数に対する採用数の抑制という手法で5年間あるいは10年間の計画を立てるという具合になります。その採用数という枠に、組織の活力維持のために必要な年齢面での新陳代謝を勘案したり、またヒアリングを行い、所要の職種といった要件を当てはめていきます。再任用職員や任期付職員といった任用上の制度や、民間企業の経験者を採用するといった工夫もあるものの、磐田市の場合、この枠に当てはめるのは、これまでの実績を見ると、ほぼ新卒か準新卒の一般事務、保健師、保育士・幼稚園教諭となっています。

 行政サービスの継続的提供という観点からは、この磐田のようになると思います。行政サービスの質の確保や、さらにその向上を図るという観点を明確にするため、「行革」という部門が存在する昨今、某F市の位置づけもおもしろいと思いました。

 また、この研修会では、浜松市学生寮の後輩のO君にも会いました。彼は、今年から指定管理者制度を担当しているということで、久しぶりに再会しました。
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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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