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年休取得率
りす
写真は「イングランド 写真の日々」から「りす
by ukphotography


春ですねぇ。 by 曽野田欣也


 厚生労働省の「2007年 就労条件総合調査」の「第11表 産業、企業規模、年次有給休暇の計画的付与制度の有無別労働者1人平均年次有給休暇の付与日数、取得日数及び取得率」(xls)によると、年休の計画的付与制度がある企業における平均年休取得率が調査産業計値で50.4%、当該制度のない企業におけるものが44.9%でした。

 年休の計画的付与制度の有無による差は、5.5%です。

 年に年休が20日付与された場合、取得率が50.4%ならば10.08日、取得率が44.9%ならば8.98日になります。

 職種や勤務体系によって年休の取得率は異なります。

 「仕事と生活の調和推進のための行動指針」(平成19年12月18日決定)によると、内閣府は2017年までに年休の完全取得を目指しています。
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(非公開コメント受付中)

こんにちは。
こんにちは。
UPYの場合,春休みや夏休みがあるので休暇に関してはかなり恵まれております。(^o^;

さて,↓の京都新聞の記事ですが,京都市の環境局だけで年間4000日超の病休があったなんてびっくりですね。
民間では考えられない。
たるんでいるとしか言いようがないですよ。
UPYの職種の場合,どんな理由でも休んだ分だけ補講をします。
長期入院加療を要するときは別ですけど。
聞いた話ですが,某有名予備校では病欠数日で次年度の持ち授業が大幅減だとか。
(予備校の講師は基本的に非常勤です。)
これはこれで問題があります。
> UPY様

訪問&コメントありがとうございます。
京都市の場合、職員数が多いですから、各種数値も大きな数値になると思います。
ワークライフバランスも含め、労働条件はどの職種についてもbetterなものになっていくと良いですね。
プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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