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女性管理職、3年後5%に
サッカーが生まれた国で
写真は「イングランド 写真の日々」から「サッカーが生まれた国で」 by ukphotography
  実家の近くの学校でよく見かける光景です by 曽野田欣也


国家公務員の女性管理職、3年後5%に 参画加速へ
asahi.com 2008年04月08日
 政府の男女共同参画推進本部は8日、国家公務員で本省課室長相当以上の女性管理職の割合を、現在の1.7%から10年度末までに5%程度に引き上げる目標などを盛り込んだ「女性の参画加速プログラム」を決定した。

 具体的には、長時間労働の是正や短時間勤務の活用、出産・育児から職場へ復帰する時の研修への支援拡充など、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を推進する。

 私は、これまで2回、女性の上司の下で働いたことがあります。

 二人とも非常に優秀で尊敬できる方であり、「決断力」「統率力」「調整能力」や「部下育成」など管理者として要求される能力に関して、男性上司との差や違いを感じたことは全くありませんでした。

 個人的には性別による職務上の適性に違いはなく、あるとすれば、それは性別によるものではなく個人の適性の問題であると考えています。

 私が市役所に入った頃には、「管理職にはなりたくない」と公言する女性職員がいました。

 しかし、10年くらい前には、「女性の管理職が少ないのはおかしい」と女性職員が言っているのを聞きました。

 いずれも全ての女性の声ではありませんが、社会の趨勢は明らかに後者でしょう。

 厚生労働省の「平成18年度女性雇用管理基本調査」結果概要等によると、近年、大企業を中心に女性管理職の割合が上昇しています。

 行政においては、その守備範囲が広いですから、単に昇進というライン上の登用だけではなく、女性の職域の拡大も進める必要があるでしょう。

 個々の職員のキャリアプランを勘案しつつ、職務経験と研修の機会を性別を問わず、公平かつ計画的に与えるべきであろうと思います。

(資料)
平成18年度女性雇用管理基本調査「第12表 産業・規模、役職別女性管理職割合
平成19年度女性雇用管理基本調査」結果概要(PDF)
平成18年度女性雇用管理基本調査」結果概要(PDF)
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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
下のメールフォームからお願いします。

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