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「いい議論だった」と橋下知事
さよなら
写真は「イングランド 写真の日々」から「さよなら
by ukphotography

「ロンドン」---なぜか物心ついた頃から特別な響き by 曽野田欣也


「いい議論だった」と橋下知事 改革PTと部局の公開バトル終了
MSN 産経ニュース 2008.5.1 22:26
 大阪府の橋下徹知事直轄の改革プロジェクトチーム(PT)がまとめた財政再建プログラム試案(PT案)をめぐる改革PTと部局側との公開議論が1日、終了した。

 最終日は健康福祉部、府教委とそれぞれ議論。PT案に激しく反発する部局側に対し、改革PTが事業の問題点を指摘し、切り返す場面もみられた。

 改革PTが4日間で計11部局と繰り広げた議論の聞き役に徹した橋下知事は「いい議論だった」と総括。今後、橋下知事は議論の内容を参考に平成20年度本予算案を取りまとめる。

 行政組織は「配分の効率」を追求するものであるといいますが、私は「配分の合理性」であると考えています。

 いずれにせよ、予算に関し行政内部で議論を尽くすのは、議会や市民に対して説明責任を果たす上でも重要であると考えます。

 こうした相反する主張が建設的に展開されるとき、自らの知識を広げるとともに知的な刺激を受けることができます。

 昨年は、概算要求等に関して財務省と文部科学省の議論は興味深く追うことができました。
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プロフィール

きんた

Author:きんた
Yahooブログ「ある地方公務員の隠れ家」(since 2007/2/24)から移転しました。

【自己紹介】
・1964年 静岡県浜松市生まれ

【趣旨】
まちづくりと公共政策について考えます。
本ブログは私的なものであり、私の所属する組織の見解を反映するものではありません。

【論文等】
政策空間 2007年10月
複線型人事は新たなモチベーション創出への挑戦
政策空間 2009年2月
資源ベース理論による自治体人事戦略の構築

【連絡先】
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